買い銘柄の見分け方

こんばんは!なべみさです!

今日はスクールで学んだ買い銘柄の見分け方を載せていこうと思います!

75日移動平均線と25日移動平均線

75日移動平均線とは、過去75日間にその銘柄が売買された平均の金額です。この線が上昇していると、株価も上がると考えられています。逆に下降していると、株価も下落すると言われています。

この75日移動平均線と25日移動平均線(過去25日間の売買平均金額)の2つのラインを見て上昇銘柄なら買い!と判断します。

例えばこの萩原電気(7467)は綺麗な右肩上がりのラインです^^

2つの移動平均線より上に株価がありますね!これは買い銘柄になるわけです。もちろんラインを下に割ることもあるのですが、通常このラインを目安に株価は上下するようです。

ゴールデンクロス

そして、この75日移動平均線を25日移動平均線が下から上に抜くとゴールデンクロスしていると言われます。

なのでこの萩原電気は2020年9月からゴールデンクロスしている訳ですね。長期チャートを見ていても株価は移動平均線の上下を行ったり来たりしながら順調に上がっています!

売買金額

そして、売買金額が3億以上あると株価は安定して乱高下が少ないと言われています。

今回の萩原電気は3億まではいってないですね。なので急激な上昇あるいは下降があるかもしれません。プレイヤーが少ないと、株価が良くも悪くも大きく影響されてしまいます。心の安定を保ちながら株式投資を楽しみたい方はこの売買金額が大きいものを買ってみると良いと思います。

逆にガンガン行こうぜの人は挑戦してみてはどうでしょうか?笑

今回の萩原電気は、自社株買いすれば大きく上がるんじゃないかなと思うんですけどね。

まとめ

買い銘柄を探す時に、この移動平均線とゴールデンクロスしているかを確かめるだけでも、良い銘柄に出会える確率はグッと上がると思います(^^♪ 

売買金額は少なくとも3億以上、5億あるとだいぶ安定していると考えられています。

こうしてスクールで学んだことを、ブログでアウトプットするのって大事ですね。なべみさは忘れっぽいので学んだことを思い出し復習しながら今書き込んでいます(笑)記憶を強化するには良い方法だと思います。

これからも有益な情報を得たら発信しますね!それでは!

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